中古マンションを購入し、リフォームして理想の住まいに

掲載日:2015-06-15

中古マンションを購入し、リフォームして理想の住まいに

賃貸では自由に住まいの設備や内装を変えることはできませんが、マンションを購入すればご自分の好きなように環境を整えることができます。中古マンションでは、購入前から設備や内装は決まっていますが、リフォームによって変えることも可能。こちらでは、マンションのリフォームについてご紹介します。

中古マンションを購入してリフォームするメリット


中古マンションをリフォームするメリットを紹介します。

・新築マンションに比べて安い

中古マンションの購入を検討している方のほとんどが、新築よりも低価格で購入できることに魅力を感じているのではないでしょうか。

平均築年数約18年の中古マンションは、新築に比べると20~25%安いことがわかっています。価格は築年数によって異なり、やはり築年数の浅い方が新築との差も小さくなります。大幅なリフォームをするとしても、新築よりも安くすむことの方が多いでしょう。

・選択肢が多い

マンションは今や全国各地に点在していますが、新築となるとその数は限られてきます。しかし、中古マンションは新築に比べると物件数が多いため、住みたい街や立地から選ぶことが比較的容易だといえます。

・自分好みに改装できる

手頃な価格でマンションを手に入れ、自分好みの住環境にリフォームできることが中古マンションの魅力でしょう。物件によっては、二つの部屋の仕切りをなくし広々とした一つの部屋にすることも可能ですし、キッチンやお風呂を最新のものにすることも可能です。建売では選べない設備も取り入れられます。また、部屋全体をリフォームしてから販売されているリノベーションマンションもあります。

中古マンションをリフォームする際の懸念点

中古マンションをリフォームする際の懸念点を下記にまとめました。

・築年数が長いものは耐久性が不安

中古マンションを購入する際に確認しておきたいのが、築年数です。基本的には、築年数が長いほど、価格は引き下げられていきますが、その分耐久性も低くなっているといっても過言ではないでしょう。

建築基準法改正以前の建物は、耐震性が不十分なことが多く、性能を上げようとすることで新築よりも費用がかかる可能性が考えられます。築年数が古いものでも、耐震基準が大きく改正された1981年6月以降の物件を選ぶといいでしょう。事前にどの程度リフォームするかを相談しながら、購入に値する物件かを見極めることが大切です。

・共有部分のリフォーム

共有部分は管理規約によってリフォームできない箇所も存在します。玄関やサッシのリフォームができない場合がありますし、水周りの移設は既存の排水に合わせなければなりません。
構造躯体(鉄筋コンクリートの部分)やパイプスペースなども、当然ながら手を加えることはできません。また、電気配線や空調のダクトが通っている為に、壁を取り払おうとして手を加える場合に必要以上に費用が掛ってしまう部位もあります。
どのようなリフォーム内容にするかは、慎重に判断するようにしましょう。

・すぐに住むことができない

新築マンションの場合は、引き渡しが行われてからすぐにでも引っ越すことができますが、中古マンションをリフォームする場合は、設計・仕様の決定や工事に期間を要しますし、工事着手の数週間前には管理組合に届け出ることが必要ですので、すぐに移り住むことができません。中古マンションのリフォームを検討する場合は、余裕をもった計画が必要です。

中古マンションはメリットもたくさんありますが、デメリットもあります。どちらも理解した上で、購入するか否かを決めるようにしましょう。

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